冬でも暖かい無垢材のすまい

2025年11月14日

 

無垢材とは、1本の木から切り出した天然の材料のこと。

 

触れた時にほんのりと温もりを感じるのは、木が空気を含む構造をしているから。

冬の朝でも、素足で床に触れた時「ヒヤッ」と冷たく感じないのは、この自然の断熱材のおかげです。

木の中には、目に見えない細かな空気の層がたくさん詰まっています。

この“空気の層”こそがポイント。

空気は熱を伝えにくい性質があるため、無垢材の表面温度は人の体温に近づきやすく、触れても「冷たい」と感じにくいのです。

さらに、木は触れた瞬間に熱を奪いすぎないため、冬の朝でも足裏がショックを受けるような冷たさになりません。

逆に、合成フローリングやタイルは熱を素早く奪ってしまうので“ひやっ”としがち。

つまり、無垢材のやさしい触れ心地は、

木そのものの構造と性質がつくる、自然の断熱効果なんです。

この“冷たく感じない”特性が、無垢材の心地よさを日々の暮らしの中でしっかり支えています。

 

さらに、無垢材は湿度調節が得意。

空気が乾燥すれば水分を放ち、湿度が高い時は吸ってくれる。

まるで家自体が呼吸しているような、やわらかな空気感を作ります。

 

温度以上のあたたかさをつくり出してくれる無垢材の魅力。

無垢材のあたたかさを、ぜひ家づくりにも取り入れてみませんか?

 

 

 

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