竹富島に学ぶ、自然とつながる家づくり

2025年07月29日

先日の社員旅行で石垣島から竹富島に船で渡り観光をしてきました。

水牛車にのりゆったりと民謡を聴きながら街並みを眺めたり、自転車で散策をしたり、とても充実した時間でした。

街並みがとても素敵で、瓦屋根に白い砂の道、ブーゲンビリアの咲き乱れる石垣に囲まれた平屋の家々。

どの家にも共通しているのは、「自然とともに生きる工夫」が詰まっていること。

強い日差しや台風にも負けないつくり、風が通り抜ける間取り、そして何より、暮らす人の心を整えてくれる静けさがあるように思いました。

   

 

実は、そうした竹富島の伝統家屋にあるような“落ち着いた空気感”は、私たちの暮らしにも取り入れることができるんです。

それが「和室」という空間。

畳の感触、木のぬくもり、障子越しのやさしい光。

それらが合わさることで、家の中に“自然とつながる場所”が生まれます。

まるで竹富島の家のように、外の喧騒から少し距離をおいて、ほっと一息つける空間。

 

現代の住まいづくりにおいて、「和室をつくるかどうか」は多くの方が悩まれるポイントのひとつです。

ライフスタイルの洋風化が進む中でも、あえて和室を設けることで得られる豊かさがあります。

畳に座る・寝転ぶといった柔らかな使い方ができる和室は、リビングの延長として、客間として、子どもが遊ぶ場所にも、お昼寝スペースにも、在宅ワークの気分転換にも。

使い方に正解がないからこそ、自分らしく楽しめるのがいいところです。

そして、伝統的な自然素材が生み出す空気感が心を落ち着け、日常に静けさと美しさをもたらします。

 

新築という一生に一度の大きな選択に、ほんの少し「和」のエッセンスを取り入れることで、住まいに奥行きと安らぎが生まれます。

和室=古い・実家っぽい…なんてイメージを持つ人も多いですが、今の和室はデザインもおしゃれで、モダンな空間にもなじみます。

竹富島のように、「暮らしにちょっと余白を残す」。そんな思いを込めて、新築のプランに和室を取り入れてみませんか?

 

 

 

 

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