漆喰(しっくい)がもつ特性

2025年08月03日

誠巧建設では、内壁に漆喰(しっくい)を使用し、

自然素材に囲まれた空間で、安心安全快適な暮らしを実現します

 

~漆喰(しっくい)がもつ特性~

 

CO2呼吸効果

漆喰の原材料は、石灰岩。

それを砕いて水を加えると漆喰が出来上がります。

漆喰は二酸化炭素を吸収しながら、長い年月をかけて再び石に戻ろうとする習性があります。

そして、自身が排出した二酸化炭素の6割を、最終的には吸収消化することができるのです。

 

調湿効果

漆喰の表面を電子顕微鏡で覗いてみると、スポンジ状の小さな穴がたくさん空いています。

この穴には、部屋の湿度が高い時には湿度を吸い込み、逆に湿度が低い時には湿度を放出する特性があるため、

四季を通じて室内を快適な湿度に保ってくれます。

この調湿機能により、気密性の高い住宅で発生しがちな結露を抑制することができます。

 

消臭効果

料理、ペット、たばこ等・・・部屋の中は様々な臭いが発生します。

漆喰には消臭効果がありますので、脱臭剤等を使わずとも臭いを抑えることが可能です。

 

VOC吸着分解効果

VOCとは揮発性有機化合物の総称のことです。

これは、トルエン、ベンゼン、フロン類、ジクロロメタンなどのことであり

シックハウス症候群の原因として健康に悪影響をもたらすものとして認知されています。

漆喰はこのような原因物質を強力に吸着分解することができます。

 

自浄効果

漆喰は、化学物質や臭いの元がいったん吸着され、ゆっくり水と二酸化炭素に

自然分解して消えていくので、炭と同じような浄化作用が得られます。

 

殺菌効果

カビはアレルギー原因の一つです。

漆喰は強アルカリ性のため、主成分の消石灰の作用により、有機物を分解する殺菌作用があります。

細菌の生育・増殖を抑え、カビやダニの発生を抑制します。

 

補修が簡単

子どもがおもちゃをぶつけて傷がついてしまった・・・。

どの家でもよくあることだと思います。

あきらめてしまうことも多いかと思いますが、漆喰の壁なら簡単に補修ができます!

 

<角が欠けてしまったとき>

補修用の漆喰を使い、紙粘土感覚で補修が可能です。

<落書き等で汚れてしまったとき>

メラミンスポンジでこすると汚れを取ることができます。

それでもきれいに落ちない場合は、サンドペーパーで表面を

軽く削ると汚れをキレイに落とせます。

 

 

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1953年創業の誠巧建設では、ご家族が健康で安心して住める

自然素材を使った伝統的な家造りを提案しております。

ご見学・ご相談は随時承っております。

皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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